こんにちは。ユンと申します。僕は今兵庫ビジネス & カルチャーセンターでインターンをしています。昨年9月にアメリカへ来たばかりで、三ヶ月間のユニヴァーシティー・オブ・ワシントンの英語研修プログラムでビジネスの勉強を含めてアメリカという国を学んでいる最中です。

韓国では成均館大学で経済学と哲学を専攻しています。主にマクロイコノミックスと中世哲学の勉強をしていました。成均館大学は電子機器で有名なサムソンが経営している大学です。僕は韓国の首都であるソウルの出身で特に僕が住んでいたカンナムはここ数年間まぶしいほどの発展をしてきたとてもエナジーが溢れる地域です。皆さんも今度韓国にいらっしゃった場合ぜひ韓国で一番活気溢れる町カンナムに訪れてみてください。
こんにちは。アサミと申します。わたしは今、兵庫経済文化センターでインターンをしています。ベルビューカレッジの一年間の留学プログラムに参加していて、様々な文化に触れることのできる環境で勉強することに、とても満足しています。わたしにとって大きなチャレンジだったことは、地元の学生に混じって授業を受けたことです。授業についていくのは大変でしたが、クループワークや他の生徒との意見交換などを通して、楽く学ぶことができました。
わたしは愛知県蟹江町で生まれ育ち、愛知学院大学で心理学を学んでいます。蟹江町は名古屋に隣接しており、名古屋駅まで電車で10分というとても便利なところにあります。名古屋は少し変わった食べ物で有名ですが、わたしの大好物は“ひつまぶし”です。ご飯の上に、細かく刻まれたウナギの蒲焼が乗っている名古屋名物で、3種類の食べ方を楽しむことができます。初めはそのままで、次に薬味を乗せて、最後はお茶漬けのようにだし汁をかけていただきます。名古屋にいらっしゃったときはぜひ、“ひつまぶし”を召し上がってみてください。きっとみなさんに気に入っていただけると思います。

HBCCのインターン室で:アサミ(左)とマリ
こんにちは。現在、兵庫ビジネス文化センターでインターン生をしているマリと申します。今年の3月に東京からシアトルに留学のためやってきました。日本では早稲田大学を卒業し、現在はワシントン大学でビジネス英語を学んでいます。
私が住んでいる地元豊洲は東京湾と隅田川に囲まれ、屋形船が行き来しています。屋形船とは景色を楽しみながら食事をする江戸時代から続く遊び船のことをいいます。夜になるとお台場の夜景が一望でき有名なレインボーブレッジが見られます。近くには「もんじゃ焼き」という鉄板を使う料理で有名な月島があり、週末には100店舗近いもんじゃ焼き店が連なる「西仲通り商店街」にたくさんの人が訪れます。また、魚の卸売り市場で有名な築地市場にも近く、日本に訪れる方には是非とも立ち寄っていただきたい場所です。
早稲田大学では家族社会学を専攻し、発展途上国の子供たちの教育支援を行っているNGO団体に所属していました。これから兵庫ビジネス文化センターで教育部門に携われることが楽しみです。読書、映画、芸術鑑賞や写真撮影が好きなので音楽と芸術溢れるシアトルでの生活を満喫しています。
11月日、ワシントン州日本文化コミュニティーセンター主催の「文化の日」イベントがシアトル日本語学校を会場にして開かれた。この催しは、日本の文化とシアトル日本語学校の紹介が主たる目的に始まったもので、今回で4回目を迎えた。イベントは大教室を会場にした太鼓演奏を皮切りに、柔道、空手や居合い、民謡や踊り、箏や三線演奏などが繰り広げられ、小教室では、生け花、墨絵、茶の湯などの展示や実演が行われた。

兵庫県ワシントン州事務所もインフォメーションブースを設け、しおりやガイドブックなどを配布し兵庫県の広報に努めた。当日は、秋晴れの良い天気にも恵まれ600人近くの来訪者で賑わった。

併せて、この日は伊藤博文日本初代総理大臣が揮毫した「一視同仁天涯比隣」の扁額の修繕が終了し、そのお披露目も行われた。この扁額は、1901年10月にシアトルに到着した元首相が日系人会で講演し、その際に揮毫したものである。
なお、会場の一部になった日本語学校の第2校舎は、今後内部が改装されて貸事務所となり、兵庫県ワシントン州事務所の移転先となることが決まっている。
日本国政府が実施しているJETプログラムに参加し、今月ワシントン州に帰国した5名の歓迎会が、10月20日、在シアトル日本国総領事公邸で開催された。
今回の5名の中にはシアトル郊外出身のジェフリー・ウィーズ(Jeffrey Weese)君がおり、彼は2005年7月の赴任で相生市に住み、近隣の太子高校(揖保郡)、飾磨工業高校(姫路市)、相生工業高校(相生市)で英語教師を勤めていた。また、県内の高校などで英語を教える外国人講師のグループであるHyogo AJET(ひょうごエージェット)にも関わっていたとのことで、5年間の兵庫県での生活は、自分の意識の中に日本を強く印象付けた期間であり、将来においても支えになる経験が得られたと思っていると述べている。
平成21年度のJETプログラムへの参加者は、世界38カ国から4,682人、兵庫県内には194人がおり、その内訳は国際交流員が6人、外国語指導助手が188人となっている。なお、今年シアトル総領事館を通じて兵庫県に派遣された参加者は3人である。
難波充典総領事を囲んでJETプログラム経験者達(ジェフリー君は後列右端)
(社)兵庫県宅地建物取引業協会の堤純次会長以下4名の役員・事務局職員が、9月15日(火)から18日(金)にワシントン州を訪問し、地元キング郡不動産協会を中心とした役員との協議や交流を持った。

16日(水)午前中は、キング郡不動産協会役員から、米国北西地域マルティプル・リスティング・サービス(MLS)を中心とした米国における不動産取引の現状や慣習などを、パワーポイント・プレゼンテーションにより、3時間にわたり、説明を受けた。このMLSは、州内の全不動産物件をデータベース化するとともに、統一契約書、共通取引規則・ルールを定め、州内すべての不動産業者に使用や遵守を義務付けているもので、日本では見られない制度として兵庫県宅地建物取引業協会側の関心を集めた。午後は、北西地域MLSの事務所を訪問し、その具体的な事務処理方法やデータベースなどの視察を行った。

17日(木)午前中には、オリンピアでブラッド・オーエン副知事の立会いの下、堤純次会長とビル・ライリー(2010年ワシントン不動産協会会長)が両団体の友好関係と事業共同促進を目的とした「仮議定書」の調印を行った。本議定書の調印は、2010年2月18日に予定されている兵庫県宅地建物取引業協会設立50周年記念式典の場で、ワシントン州不動産協会メンバー及び全米不動産協会メンバーの出席をえて、行われることになっている。一行は、調印に引き続き、ワシントン州政庁の見学を行い、午後シアトルへ戻った。

午後には、シアトル近郊で、新築・中古住宅物件や住宅地に視察を行い、午後には今後の交流に向けての協議を行った。
兵庫県大学連携推進協議会(兵庫県大学コンソーシアム内組織)が主催する「兵庫大学連携推進事業」のフェーズⅠからⅢまでの3グループの学生がワシントン州で研修を行っている。この事業は文部科学省の補助金を受けて実施されているもので、昨年度の試行に続き、この夏季プログラムが第一回目のものである。

参加者はフェーズⅠ(2週間の英語研修コース)18名、フェーズⅡ(1週間の英語研修と1週間のフィールドワーク)(シアトル、ポートタウンゼント、セクイム及びマカ居留地の4箇所)19名、フェーズⅢ(1ヶ月のビジネス英語研修と1ヶ月のインターンシップ)9名の合計36名である。
フェーズⅠは8月30日から9月14日までの約2週間、シアトルのショアラインコミュニティカレッジとオリンピアのサウス・ピュージェト・サウンド・コミュニティカレッジの二組に分かれて、英語研修と行うとともに、9月12日(土)と13日(日)に開催される「秋祭り」に参加して、日本文化の紹介を行うこととなっている。

フェーズⅡは8月23日から9月7日までの内、前半一週間をフォート・ワーデン州立公園施設で英語研修を行い、後半一週間でフィールドワークを行うことになっている。フィールドワークは、シアトルでは、シアトル子供病院やワシントン大学メディカルセンターなどで検査技術の見学や指導を受ける。ポートタウンゼントでは、2グループが①ポートタウンゼント警察でパトロールカー同乗警備や夜勤などを含む市警察全般のインターン体験と②歴史的建造物の保存と観光促進方策の調査にそれぞれ取り組む。セクイムでは農業体験研修を、そして、マカ族居留地ではマカ族文化を通じた異文化体験を行う。

フェーズⅢでは7月31日からのエバーグリーン大学での1ヶ月のビジネス英語研修後、8月31日から9月23日までの3週間、インターンシップを体験する。現在、それぞれの学生が各職場でインターンシップを行っている。インターンシップ先は次のとおり。
ワシントン州福祉部、同州交通部、エバーグリン大学学生課、同英語研修コース、(以上、オリンピア)、JETROワシントン州事務所、ワシントン州日米協会、産経旅行、北米報知 (ありがとうございました!)

西脇市―レントン市姉妹提携40周年親善使節団の訪問

来住寿一西脇市長を団長とする、西脇市―レントン市姉妹提携40周年親善使節団17名が8月22日(土)から25日(火)にレントン市を訪問した。一行は土・日曜日にレントン市視察やシアトル市内観光、遊覧船観光などを楽しんだ。24日(月)にはボーイング工場視察後、デニス・ロー市長表敬と「西脇市―レントン市姉妹提携40周年覚書」調印式や記念レセプションに参加し、更なる交流の深まりを誓いあった。
五百蔵副知事がワシントン州を姉妹提携45周年親善訪問
五百蔵副知事が兵庫県とワシントン州の姉妹提携45周年を機に、同州を親善訪問し、8月17日(月)と18日(火)の両日精力的に関係者との懇談を行った。
8月17日にシアトル・フリーモント地区にあるカーネギーレストランでThe Hyogo Clubによる副知事歓迎昼食会が開催された。会場には、木家下真治会長やジェイソン・ワタベキング郡不動産協会会長、ローリー・マツカワキングテレビニュースキャスターなど主だった会員約30名が集まり、同会結成後はじめての県三役の副知事訪問を歓迎するとともに、兵庫県やワシントン州、シアトルの状況などが和気藹々と話し合われた。
その後、オリンピアの州政庁にブレッド・オーエン副知事(知事職務代理者)を訪問し、歓談の後、兵庫県―ワシントン州45周年覚書に調印がなされた。調印に続き、州政府・エバーグリーン大学合同の歓迎レセプションが同大学で開催され、その場で、カレン・フレーザー議員への県功労者表彰とブレント・ハイネマン国際局長兼儀典長への知事感謝状の授与が行われた。また、兵庫県大学連携推進協議会事業の一つであるインターンシッププログラム参加学生と懇談した。
夕刻には、シアトルへ戻り、ワシントン州JET同窓会役員による副知事歓迎夕食懇談会が開催された。役員の中には、兵庫県に滞在した者もおり、それぞれの日本あるいは兵庫県滞在中の思い出などが語られた。
翌日、8月18日には、兵庫県芦屋市出身の内蔵氏が創業し、現在は会長を務めるパシフィック・ソフトウェアー・パブリシングを訪問し、同氏や中村社長以下幹部職員から、アメリカで起業した動機やその当時の苦労話などが語られた。また、兵庫県立大学からインターンとして同社で研修中の早川大学院生とも歓談をされた。
昼にはワシントン州日米協会による歓迎昼食会が開催され、副知事から兵庫県を取り巻く政治・経済状況が語られるとともに、色々な質問が会員からなされた。また、夕刻には、難波在シアトル総領事による歓迎夕食会が開催された。
五百蔵副知事が兵庫県とワシントン州の姉妹提携45周年を機に、同州を親善訪問し、8月17日(月)と18日(火)の両日精力的に関係者との懇談を行った。

8月17日にシアトル・フリーモント地区にあるカーネギーレストラン
でThe Hyogo Clubによる副知事歓迎昼食会が開催された。会場には、木家下真治会長やジェイソン・ワタベキング郡不動産協会会長、ローリー・マツカワキングテレビニュースキャスターなど主だった会員約30名が集まり、同会結成後はじめての県三役の副知事訪問を歓迎するとともに、兵庫県やワシントン州、シアトルの状況などが和気藹々と話し合われた。
その後、オリンピアの州政庁にブレッド・オーエン副知事(知事職務代理者)を訪問し、歓談の後、兵庫県―ワシントン州45周年覚書に調印がなされた。調印に続き、州政府・エバーグリーン大学合同の歓迎レセプションが同大学で開催され、その場で、カレン・フレーザー議員への県功労者表彰とブレント・ハイネマン国際局長兼儀典長への知事感謝状の授与が行われた。また、兵庫県大学連携推進協議会事業の一つであるインターンシッププログラム参加学生と懇談した。

夕刻には、シアトルへ戻り、ワシントン州JET同窓会役員による副知事歓迎夕食懇談会が開催された。役員の中には、兵庫県に滞在した者もおり、それぞれの日本あるいは兵庫県滞在中の思い出などが語られた。
翌日、8月18日には、兵庫県芦屋市出身の内蔵氏が創業し、現在は会長を務めるパシフィック・ソフトウェアー・パブリシングを訪問し、同氏や中村社長以下幹部職員から、アメリカで起業した動機やその当時の苦労話などが語られた。また、兵庫県立大学からインターンとして同社で研修中の早川大学院生とも歓談をされた。
昼にはワシントン州日米協会による歓迎昼食会が開催され、副知事から兵庫県を取り巻く政治・経済状況が語られるとともに、色々な質問が会員からなされた。また、夕刻には、難波在シアトル総領事による歓迎夕食会が開催された。