桜祭(Cherry Blossom Festival) -4月16~18日

毎年30,000人以上が訪れる桜祭は、ワシントン州で最も大きな日本文化祭となっており、HBCCにとっても1年で最も大きなイベントの1つである。HBCCと長い交流を持つSKSCAや桜祭委員会、その他の諸団体と共に、この祭でHBCCでは3つの企画を催した。

例年と同じく、浴衣体験ブースは祭全体でも最も人気のあるものの1つで、何百人もの人が列を作り浴衣を着て楽しみ、この体験を通して日本についての認識を深めた。

インフォメーションブースでは、HBCCとSKSCAがワシントン州と兵庫県の姉妹都市関係を深めることに貢献してきた軌跡を紹介するとともに、兵庫県及び神戸市の観光PRにも努めた。ブースに置いた観光案内パンフレットなどの資料が全部なくなるくらい沢山の人々が兵庫県と神戸市に興味を持ってくれた。

また、「アメリカ人が着た浴衣」というファッションショーを開催した。同時に、名古屋帯を使った伝統的な着付けを実演し、日本の伝統的な服装である浴衣と着物を紹介を行った。

HBCCではこのイベントの全ての企画を担当し、HBCCのインターン生がボランティアの日程決めとこのイベントの計画を全て行った。インターン生にとって、この桜祭は文化交流を深めるための大変素晴らしい経験となった。この桜祭への参加はシアトルにいる人々との文化交流だけでなく、4カ国からやって来たそれぞれのインターン生とボランティアにとっても、真の文化交流というもののあり方を浴衣体験ブースとインフォメーションブースを通して学んでもらえたと考えている。

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