浴衣着物教室 -4月12日

桜祭の準備として、HBCCではSKSCAと共に浴衣の着付けと帯の結び方のための教室を、HBCCのオフィスがあるワシントン州日本文化地域コミュニティセンターで開催した。

このイベントでは、神戸市での最初のCIR経験者であるカレン・ザーグ(現SKSCA代表)と難波信恵さんに指導していただいた。HBCCやSKSCAのメンバー、地方の大学から来た日本の学生、また日本に興味のあるボランティアの人たちがこの浴衣着物教室に協力してくた。

この教室では、浴衣の着付けに必要な正確な技術や帯には単に男性用と女性用の区別があるだけでなく、様々な結び方があることを学んでもらった。参加者には、伝統的な日本の着物の着方、またそれが昔はいつ、どうやって着られていたか、さらに現在ではそれがどのように変わって来たのかを講義した。

今後、兵庫県の伝統的な服地や浴衣などがHBCCでは展示されることになっており、兵庫県とワシントン州の友好関係を深めていくのに役立つと考えている。伝統的な着付けや兵庫県の特産浴衣展示は今後新しいイベントとになると期待している。

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